三宅島役所跡 近年の動き
※兼・《お知らせ》バックナンバー/取り組みの記録
※下記は、「三宅島役所跡」管理者(壬生家)の家族が、管理者本人(2023年の現管理者選任前は先代の管理者(当時は=現所有者))とも相談しつつ、取り組んできた記録が主です。ブログ「島役所跡日記」の執筆者で、このHPを作成・管理しています。 2023年4月より、現所有者が住人ではなくなったことなどから、現在居住している者が「管理者」に選ばれました。 いずれも、壬生家で三宅島の神社の神職を継いでいます。
- 東京都の学芸員さんが調査に来られ、修復工事の内容や葺き替えの時期(この時点で10年後とのことでした)について助言があり、建物全体の傾きが生じていたため、応急処置として工事が行われました。2018/9月
- 三宅島で長年調査をされている上條隆志先生(筑波大学教授)が「三宅のひとは茅を大事にしている」と5~6年前におっしゃっていたことを思い出し、ご相談しました。上條先生が、日本茅葺き文化協会理事であり 茅葺屋根の専門家の黒田乃生先生(筑波大学教授)を紹介してくださいました。黒田先生から、保存活用の方向性についてご助言いただき、東京都教育庁本庁の学芸員さんなどにも相談をしました。宇都宮大学の高橋俊守先生も、11月上條先生とご一緒に来島された際に相談にのってくださいました。上條先生のご紹介で、八丈島の岩崎由美さんからも、八丈島の文化財「高倉(六脚倉)」の茅葺き屋根を葺き替えた際、地元の葺き方の伝統を復活させて行われたことついて、情報をいただきました。2019/11月~
- ◎和の文様ぬりえ◎配布。学校の休校や保育園登園自粛が続き、「ステイホーム」の連休となった5月。皆さんのおうち時間が楽しく充実したものになったらいいなあ…そしてこの機会に三宅島役所跡や伝統文化に興味をもっていただけたら…と思い立ち、当主と一緒に、急遽作成。正大ストアさんや三宅島交通さん(三宅島神着)に置いていただき、データでも皆さまへお配りしています。(農業振興会さんにもお願いしました2020/07/17)2020/05/05~継続中
- ◎和の文様ぬりえ◎配布中。2020/05/05~
- 令和2年度東京都文化財ウィーク関連イベント・講演会に申し込みをしました2020/05/13
- ◎文様ぬりえ◎其之二 完成!2020/05/21
- 公式ホームページを開設しました。高橋俊守先生が、ホームページ作成や情報発信に関するアドバイスをくださり、作成することができました。2020/05/25
- ブログでぬりえ作品の紹介を開始。2020/05/29
- 箱根ラリック美術館に、文様ぬりえを置いていただけることになりました!2020/06/16 好評につき、追加で印刷・郵送しています。
- 箱根ラリック美術館で、文様ぬりえ好評♬2020/07/10
- 東京都文化財ウィーク関連イベント・講演会の内容を詳しく記載しました(HP更新)。2020/06/01
- ぬりえ作品集まってます♪今秋の講演会でご来島くださる黒田先生からも届きました!!2020/06/17
- ブログにて、島の民俗の紹介、文献案内などを公開しはじめました。日々、昔の話などの聞き取りや、民具・昔の写真などの収集につとめています。 2020/07~
- 島の暮らしや民俗、昔のことをブログで紹介し始めました。2020/07/07
- 文献案内をブログに掲載開始。2020/08/12
- 島外向けポスターを作成。2020/07/17
- 「文様ぬりえで島とつながりませんか」…ポスターを作りました。貼ってくださ~い♬ 素敵な貼り絵作品も紹介。2020/07/17
- お問合せフォームからのメッセージもお待ちしています! 2020/08/18
- 國學院大學の先生方がご来島。主に信仰に関わる歴史・文化財を伝えるという側面から、島役所跡保存・活用にご協力いただけることになりました。三宅村教育委員会で、加藤教育長様や職員の方々ともご一緒にお話しができました。2020/08/24
- 観光協会事務局長様へご挨拶をさせていただき、ぜひ三宅島の歴史的文化的な面での魅力をアピールしていきたいという想いをお伝えしました。今後、島役所跡に関連した観光客向けのイベントなどを企画できる可能性について、お話をいただきました。「文様ぬりえ」を観光協会前のラック(錆が浜港待合所内)に置いてもらいました。2020/08/24
- お問合せフォーム、ぬりえ作品ギャラリーを新設しました(HP更新)。メッセージもお待ちしています! 2020/08/18
- 東京都教育庁本庁の学芸員さんが、島役所跡に来られ、ご相談をしました。神着出張所にて「楽面」の状態を確認されご助言がありました。2020/09/09
- 東京文化財ウィーク講演会「茅葺屋根のある場所で暮らす」 申込み受付開始!!2020/09/15
- 台風14号の被害についてご心配くださいましてありがとうございます。三宅島役所跡に被害はございませんでした。2020/10/12
- 東京都文化財ウィーク講演会「茅葺屋根のある場所で暮らす」 申込み好評につき、満席となりました。講演会翌日「小さな『茅の輪』づくり」も予定しています。2020/10/12
- 文化財ウィーク2020関連イベントは無事に終了致しました(当日の様子はブログに掲載)。2020/11/02
- 本年の文化財ウィーク2021では、文化財特別公開のみ令和3年11月6日(土)午前中 実施予定です。2021/09/01
- 「三宅島役所跡」FacebookページやTwitterでの発信や「文化財特別公開」以外のイベントを、しばらくお休みいたします。当面は公式に多方面での活動をすることが難しく、イベントを含む個人的な取り組みについて上記ブログにて発信をつづけます。2021/09/01
- 日本茅葺き文化協会の安藤邦廣先生他、茅の専門家の先生方が三宅島役所跡へお越しくださいました。東京七島新聞に掲載されています。また、ご協力者の茅葺職人さんが、御研究の一環として、屋根の一部を「差し茅」によって修理してくださいました。 先生方のご協力により「かやぶきっず@みやけじま」ホームページを開設し、SNSでも茅(ススキ)や茅文化に関する情報を発信しています。2021/11/8
- 三宅村立三宅小学校にて、「茅」についての授業が実施され、昨秋に来島された先生方がご協力くださいました。2022/03/08 授業の様子は、東京七島新聞に掲載され、(一社)日本茅葺き文化協会のフェイスブックページや三宅小学校ホームページでも紹介されています。2020~2021年度には、小学校からは、見学などにも数回来られています。2022/03/30
・HPを更新しました(主に「ホーム」の情報を整理しました)。2022/5/24
- 東京文化財ウィーク2022 での、三宅島役所跡における文化財特別公開は、令和4年11月5日(土)10~12時です。2022/09/15
- 三宅島の茅や茅葺をはじめ、文化に関する活動・情報について、令和3(2021)年9月より、ブログ「島役所跡日記」から発信中(「三宅島役所跡」公式の、活動や発信はほぼ休止中)です。
- 東京文化財ウィーク2025 文化財特別公開 11月2日(日)10‐12時に実施予定です。午後には、ものづくり体験ができるイベントもあります(企画事業)。2025/7/10
三宅島役所跡
〒100-1101 東京都三宅島三宅村神着199
三宅村営バス 「神着」バス停下車すぐ
電話 04994-8-5467(壬生)
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お問合せフォームもぜひご利用くださいませ。
※茅葺き屋根など文化財保存の為、ドローン撮影はご遠慮くださいますよう、お願い申しあげます。