イベント情報
現在、「文化財特別公開」「茅刈り」が毎年行われてます。
「三宅島の神社」に関する行事(神社HPへリンク)でも、ザシキに神輿があがるなど深い関わりがあります。年間を通じて、神職が祭り等の準備を執り行う拠点でもあります。
<<2026年 茅刈り!>>
三年目となる2026年、島内外の参加者を募集。昨年と同じく、筑波大学教授 黒田乃生先生主催のワークショップとして行います。
2026年2月28日(土)9時半頃集合~16時頃運搬完了 ※一部参加も可能
3月1日(日)予備日
場所:雄山(筑波大学の先生が中心となって行っている、茅に関する調査地。#三宅島 #三宅村 ) 及び 富賀神社境内
参加費:100円(茅刈り作業中に関する保険加入のため)
申し込み先:Eメール [email protected] 又はSNSのメッセージ
できる限りWEBで、お名前・ご連絡先(メール・電話番号)をお知らせください。
(島役所跡・壬生 電話の場合→04994-8-5467)
締切り:2月16日(月)正午まで
※保険加入のため必ず申し込みを
※茅刈り作業は、説明を含め10時~14時半頃の予定。天候に大きく左右される活動です。場所や時間など詳しくは、前日又は当日までにお申し込みの皆さまへお知らせします(昨年はグループLINEを利用)。
※昼食は、持参又は一度下山にて。お弁当注文もとりまとめ予定。
※子ども連れは歓迎ですが、大人1人につき小さいお子さんは2人までが安全です。目を離さないでください。
※鎌を使って「刈る」だけでなく、「束ねる」「運ぶ」といった刃物を使わない作業もたくさんあります。
今年も、 #日本茅葺き文化協会 の専門家、#筑波大学 の大学の先生や茅葺き職人さんたちがご来島予定。学生さんなど島外からのご参加希望者が増えている模様…みなさまの交流の機会にもなりそうです。
旅費宿泊費等ご自身でお願いしておりますが、ご相談は承ります。
迷っている方、お気軽にメールやDMでお問合せください
昨年・一昨年の #三宅島役所跡 #茅葺き屋根 修理では、無事に三宅島 の #カヤ (#ハチジョウススキ )が使われました。かつては島中にあった、〝島の”茅屋根の復活へ…
引き続き、できるだけ島内の茅をこの #東京都史跡 #三宅島役所 修復に用い、島の歴史民俗文化を伝える #文化財 として有意義に保存活用していくことを目指した活動を兼ねています。
筑波大学 #黒田乃生 先生を中心とした研究者の方々が雄山の調査地を設置し、茅の生育や茅場に関する観察・調査をはじめてくださいました。毎年刈りとって翌年にはまた同じように生えてくる茅。それを、暮らしの中で様々に利用してきた知恵は、将来にも有意義なのではないか。
世代を超えるような時間を見据えた自然と文化にまたがる研究を、専門家と住民や関心のある方々との協働で行っていく…そこに、ぜひ公共の力も効果的に合わせていただけたら、歴史文化を伝えるだけでなく、観光や産業のためにもなるのではないでしょうか。
茅は現代でも様々な意味で「資源」となる可能性に満ちていると思われます
#茅葺 だけでなく、#茅採取 (茅刈りの技術)自体も「世界無形文化遺産」となってる「技」。体験し、伝えてゆきませんか。
ぜひ、各々の皆さまがお得意な面でのお力をお貸しください!!
昨年は天候にも恵まれ、一年目の一昨年よりもかなり多く集まりました。
春には、ご参加の方が呼びかけ、茅場管理作業を行ってくださいました。
今年は、徐々に茅場が再生されてゆくことを感じられるでしょうか。
屋根は最近の強風でかなりボロボロなのですが、差し茅修理を来年度にお願いしております。
お天気の良い日なら、#橘丸 の入出港や、#伊豆諸島 の島々を眺められる雄山。
調査地からは、#御蔵島 もしかしたら 八丈島がみえるかも。#七島展望台 からは、おなじみの #大島 #利島 #神津島 、茅葺き民家展示のある #新島 そして、#三本岳
先生方のご研究についてなど、詳しくはかやぶきっずHP「おとなの方へ」https://kayabukids.jimdofree.com/
「かやぶきっず」InstagramやFacebookページには、昨年の様子などとともに募集を投稿しています。
追記(1月29日掲載):荒天により、先生方のご来島がかなわなかった場合の延期などについては、お申込みの方へ当日までにお知らせ致します。二日間で茅刈りが全く行えなかった場合には、3月14・15日又は3月21・22日に、お申込みの方の内参加可能な方を募って、茅刈り作業を行いたいと考えています。
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<<東京都文化財ウィーク2025>>
ご参加ご見学、ありがとうございました。様子はこちらに紹介されています
→東京都教育庁三宅出張所WEBサイト(外部リンク)
令和7(2025)年11月2日(日) 於:三宅島役所跡
※①午前 ②午後 とも、下記の時間内ご自由にご参加いただけます。
※史跡の家屋内二部屋で行います。混み合う場合には、順番にご案内することもあります。
※小学生以下のお子さまは、保護者とご一緒にお願い致します。
①文化財特別公開(毎年開催) 午前10~12時
銅 鏡、楽面、提子などの東京都指定文化財を、三宅島役所跡建物にてご覧いただけます。
國學院大學博物館の先生方(3日の講演会講師)が、展示解説をしてくださる予定です。
② 企画事業:植物あそび 講座 午後2時~ 4時
1.史跡内に生える、身近な植物を使ったものづくり・植物あそびをたのしみましょう!
☆小さなお子さまから大人まで楽しめるよう、色々な種類をご用意します。
(ソテツ・ニガッタケ・カヤ・オオシマカンスゲ・ガクアジサイ……素朴なあそびから、こんなに使えるんだ!という体験をぜひ。
「かやぶきっず@みやけじま」WEBサイトの中(外部サイト)でご紹介している中のあそびなど…)
2.島役所跡の活用の可能性について考えよう
ー展示やものづくりの場としての試みー(参加者の意見交換・交流)
「なにができそうかな?」「どんなふうにのこしていけるだろう?」
☆植物あそびをたのしみながら、おしゃべり感覚でお聞かせいただいたり、お帰りにメッセージをかいていただくなどを考えています……お気軽にご参加ください!!
☆会場に、少しですが民具等の展示、伊豆諸島関連書籍閲覧コーナーも設置する予定です。ご覧いただくだけでも構いません。
「伊豆諸島の暮らしにおける、身近な植物を使う知恵」を伝える史跡として…
史跡「三宅島役所」内には、三宅島に唯一のこる「茅葺き」の木造建築があります。かつて島の暮らしで一般的であった茅葺き屋根も今では数例しかなく、伊豆諸島の中で唯一居住され続けている茅葺き民家でもあります。地役人兼神官を務めた壬生家の役宅であったため、建物の規模が大きいことも特徴です。島の暮らしでよく使われてきたハチジョウススキやメダケを利用した、島特有の葺き方があり、暮らしの知恵を伝える上でも重要な史跡といえます。
茅葺き屋根も建物も、今後の維持に悩んでいるところですが、後世へ伝える意義や活用の可能性に満ちています。ぜひ皆さまのご意見とお力をお寄せください。
その他、文化財ウィーク2025期間中のイベント
※下記は、三宅村教育委員会や東京都教育庁三宅出張所が主催。ポスター画像をご覧ください。
文化財特別公開(古文書等)
三宅島郷土資料館にて。
10月25日㈯~11月3日㈪※水曜定休
特別講演会「『三宅記』を読む
―考古学と神道史の立場から―」
三宅村文化会館にて。
11月3日㈪10時~11時40分
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<<東京都文化財ウィーク2024>>
文化財特別公開(毎年開催)
令和6(2024)年11月3日(日・祝)午前10~12時
於:三宅島役所跡
銅鏡、楽面、提子などの東京都指定文化財を、三宅島役所跡建物にてご覧いただけます。
【同時開催】「東京都映画協会制作映像資料上映会in 三宅島」
10:30~12:00 ※14時頃再開予定 主催: 島嶼コミュニティ学会 協力:三宅村教育委員会
●今年も、國學院大學教授
深澤太郎先生の展示解説を予定しています!
●11月4日(月・祝)
10:30~予定
深澤先生講演会
「三宅島と三嶋信仰~その起源を探る~」
於:三宅島郷土資料館
主催:三宅村教育委員会
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<<東京都文化財ウィーク2022>>→→無事に終了!ありがとうございました。 当日の様子はこちらから(外部リンク)
文化財特別公開(毎年開催)
令和5(2023)年11月3日(祝)午前10~12時
於:三宅島役所跡
銅鏡、楽面、提子などの東京都指定文化財を、三宅島役所跡建物にてご覧いただけます。
國學院大學博物館の特別展「三嶋の神のモノガタリ」へ、例年この日に公開している楽面を貸し出している関係で、 今年は特別に…
國學院大學教授の深澤太郎先生がご来島・展示解説 予定です!!
※13~15時は、薬師堂の公開があります。
※今年度は、文様ぬりえの展示はありません。
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<<東京都文化財ウィーク2022>>→→無事に終了!ありがとうございました。
文化財特別公開(毎年開催)
本年は、例年開催されている特別公開のみの予定です。
令和4(2022)年11月5日(土)午前10~12時
於:三宅島役所跡
銅鏡、楽面、提子などの東京都指定文化財を、三宅島役所跡建物にてご覧いただけます。
※午後は、薬師堂の公開があります。
※今年度は、文様ぬりえの展示はありません。
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<<東京都文化財ウィーク2021>>→→無事に終了!ありがとうございました。
文化財特別公開(毎年開催)
本年は、例年開催されている特別公開のみの予定です。
令和3(2021)年11月6日(土)午前10~12時
於:三宅島役所跡
銅鏡、楽面、提子などの東京都指定文化財を、三宅島役所跡建物にてご覧いただけます。
※午後は、薬師堂の公開があります。
※今年度は、文様ぬりえの展示はありません。
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<<東京都文化財ウィーク2020 関連イベント>> →→無事に終了!ありがとうございました。
毎年開催している特別公開に加え、今年度初めて「企画事業」へ申し込ませていただき、講師の先生方のご厚誼により、講演会開催の運びとなりました。
沢山の方のご参加お待ちしております。
三宅村教育委員会様、教育庁三宅出張所様、よろしくお願い致します。
①文化財特別公開(毎年開催)
令和2(2020)年11月1日(日)午前10~12時
於:三宅島役所跡
銅鏡、楽面、提子などの東京都指定文化財を、三宅島役所跡建物にてご覧いただけます。
※今年度初!◎和の文様ぬりえ◎を展示予定です
下記講演会講師、黒田先生も、ぬりえにご参加くださっています♪
②講演会 茅葺屋根のある場所で暮らす
—茅葺民家をまもり、活かす道へ―
昔話でみたような茅葺屋根の家を、今でも日本の各地で大切にのこしている人たちがいます・・
三宅島でも、茅葺民家の佇む風景を伝えてゆけますように
令 和2(2020)年10月25日(日)午前10~12時
於 :三宅村神着老人福祉館、及び三宅島役所跡前(外観の見学)
講師 : 黒田 乃生 先生(筑波大学 芸術系 世界遺産学 教授)
上條 隆志 先生 (筑波大学 生命環境系 森林生態環境学 教授)
※感染症予防のため、定員15名様の予約制で開催となりました。
参加ご希望の方は、下記までお名前、ご連絡先、参加人数をお知らせください。
お申込み先: 東京都教育庁三宅出張所 電話 04994-2-0191
受付期間:令和2年9月15日(火)~10月12日(月)/ 受付時間:8時30分~17時15分
ー講演会プログラムー
①10:00~「火山と人と生きるハチジョウススキ」
三宅島に生えているカヤ『ハチジョウススキ』のおはなし。
上條隆志(かみじょうたかし)先生
②10:20~「地域資源としての茅葺民家の活かしかた、まもりかた」
世界遺産・白川郷や五箇山の事例を交えながら、茅の循環利用、住民やボランティアによる民家の保存についてのおはなし。
黒田乃生(くろだのぶ)先生
③11:05~ 講師の先生方とのコミュニケーションタイム
④11:30頃~史跡・三宅島役所の外観を、講師の先生方と一緒に見学します
主催:三宅村教育委員会、 東京都教育庁三宅出張所
(東京都文化財ウィーク2020企画事業)
三宅島役所跡
〒100-1101 東京都三宅島三宅村神着199
三宅村営バス 「神着」バス停下車すぐ
電話 04994-8-5467(壬生)
※ お気軽にお問合せください!
お問合せフォームもぜひご利用くださいませ。
※茅葺き屋根など文化財保存の為、ドローン撮影はご遠慮くださいますよう、お願い申しあげます。